接種を受ける際の同意について

 ワクチンの接種は強制ではありません。接種する前にしっかり情報提供を行ったうえで,接種を受ける方の同意がある場合に限り,接種を行います。

 ワクチンの接種を受ける方には,接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで,自らの意志で接種を受けていただきます。同意がないまま,接種が行われることはありません。

 ※ 接種に同意された場合でも,予診の内容等により,ワクチンの接種を受けられない場合があります。


<未成年の方の同意等について>

 接種日時点において満16歳以上の方は,保護者の方の同意及び署名は不要です。

 15歳から12歳の方は御本人と保護者の方の同意がある場合に限り,接種を行えます。予診票上の「被接種者又は保護者自署」欄には,保護者の方の署名が必要となり,署名がない場合,ワクチンの接種は受けられません。

 12歳の方のうち小学生は,接種日当日,保護者の方の同伴が必要です。中学生以上の方については,接種することについての保護者の方の同意を予診票上にて確認できたときは,保護者の同伴は不要です(接種医療機関(接種会場)が認める場合に限ります。)。

 保護者が同伴しない場合,予診票の「電話番号」記載欄に,緊急連絡先(予診や接種の際に,必ず保護者と連絡のつく電話番号)の記載が必要となります。

 ※ 接種に同意された場合でも,予診の内容等により,ワクチンの接種を受けられない場合があります。