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京都市
新型コロナワクチン
接種ポータルサイト

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【重要】新型コロナワクチン接種の御予約について

京都市では,「予約開始のお知らせ」について,75歳以上の方(昭和22年4月1日以前にお生まれの方)に4月23日(金曜日)までにお届けし,65歳~74歳の方(昭和22年4月2日から昭和32年4月1日までにお生まれの方)に5月18日(火曜日)までにお届けします。

ただし,予約開始当初は,ワクチン数に限りがあるため,病院・診療所(かかりつけ医)等の予約を取りにくい状況となっています。

しかしながら,6月末までにワクチン接種を希望される全ての高齢者の皆様に行きわたる数のワクチンが確保されますので,病院・診療所(かかりつけ医)等への御予約は,安心して,落ち着いてお願いします。

  • ※ ワクチンは,6月末までに計446,645人分(予定を含む。)が京都市に供給される見込みです。
  • ※ 京都市における高齢者は約410,000人

(PDF形式, 85KB)

コールセンターへのお電話等について

○午前8時30分から午前9時は,コールセンターへの電話の集中により,繋がりにくいことがあるため,少し時間をおいて,お電話いただくと繋がりやすくなります。

○月曜日はお電話が多い傾向です。また,午前はお電話が多く,午後はお電話が少ない傾向となっております。

ワクチンの各種情報やワクチン接種可能な病院・診療所については,当サイトでも公開しておりますので御覧ください。

接種実績

全体  67,155回
うち,1回目 47,397回/うち,2回目 19,758回
高齢者等  8,342回
うち,1回目 7,120回/うち,2回目 1,222回
医療従事者  58,813回
うち,1回目 40,277回/うち,2回目 18,536回

(令和3年5月14日 10時時点 V-SYS情報)

※ 接種後にV-SYSに入力された数値を掲載しています。実際の接種回数は上記数値より多くなります。

※ V-SYSとは,国・都道府県・市町村と医療機関等が接種実績やワクチン在庫量などの情報伝達・共有を行うために厚生労働省が構築したワクチン接種円滑化システムのことです。V-SYS情報とは,全国で統一された接種人数登録の仕組みであるV-SYSによる情報です。

※ 国(首相官邸ホームページ)掲載の実績は,高齢者施設や医療従事者への接種数が含まれていないため,本市掲載の回数と差異があります。

新型コロナウイルスワクチン接種に関するよくあるお問い合わせはこちら

 新型コロナワクチン接種は,国がワクチンを確保する等主導的役割を担い,都道府県の協力のもと,市町村において実施します。本市においても,国からワクチンが供給され次第,市民の皆様に接種していただけるよう,取組を進めております。

 現時点において国から示されているワクチン接種に関する情報等について,以下のとおりお知らせします。

 なお,掲載内容は,現時点までの間に検討してきたものであり,今後,国から示される情報や協議・検討の状況により変更となる可能性があります。

 今後,ワクチンの接種場所や,接種開始時期,接種までの手続等,詳細が決まり次第,当ホームページ等でお知らせします。

 厚生労働省のホームページも御参照ください。

厚生労働省
「新型コロナワクチンについて」

新型コロナワクチン接種について

 京都市では,市民の皆様の命,健康,くらしを守るため,京都市民の皆様を対象に新型コロナウイルスワクチン接種を実施します。
 薬事承認されたワクチンには,新型コロナウイルス感染症の発症を予防できる(2回の接種によって,95%の有効性で発熱・せき等の症状が出ることを防ぐ)効果が認められています。
 また,厚生労働省では,先行接種を受けられた医療従事者の方を対象とする健康状況調査を実施する等,ワクチンの安全性についての情報を収集し,情報提供されています。
 ワクチンについて,様々な情報がインターネット等で流れていますが,その中には事実と異なる情報もあります。根拠のない情報に惑わされず,京都市や京都府,国が発信する情報を確認し,ワクチンについて正しく知ったうえで,ワクチン接種の判断をしてください。

 詳しくは,首相官邸・厚生労働省の案内及び厚生労働省のQ&Aを御参照ください。
 あわせて,京都市の新型コロナワクチン接種コールセンター(075-950-0808)及び厚生労働省の新型コロナワクチンコールセンター(0120-761770)も御利用ください。
よくあるお問合せはこちらから御覧ください。

新型コロナワクチン接種後の感染予防について

 ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では,すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく,ワクチンを受けた方も受けていない方も,共に社会生活を営んでいくことになります。
 このため,引き続き,皆様に感染予防対策を継続していただくようお願いします。具体的にはワクチンを接種した後も,マスクをつける等,感染予防対策の継続をお願いします。

断ち切ろう,コロナ差別。

 あなたも,私も,不安は同じ。思いやりを大切に,みんなで乗り越えましょう。
 関心が高まることで,感染症やワクチンについて臆測や誤解が広まる環境につながりやすい傾向があります。
 一人一人が感染症を正しく理解することで,感染症の拡大防止につなげましょう。
 詳しくは,文化市民局共生社会推進室発行の案内を御参照ください。

接種順位・接種対象者・接種時期について

 現時点で,国から示されているワクチンの接種順位,接種対象者及び接種時期については,以下のとおりです。
 なお,国における検討や,ワクチンの供給量,今後の科学的知見等により,ワクチンの接種順位等は見直されることがあります。

ワクチンの接種順位等について

接種
順位
接種対象者 接種時期
1 医療従事者等 令和3年2月17日以降
2 高齢者(令和3年度中に65歳に達している方)
※ 昭和32年4月1日以前にお生まれの方
令和3年4月12日以降
3 高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者
施設等で従事されている方
上記以降
4 1~3以外の方 上記以降

 ※対象者は,住民票所在地が京都市内である16歳以上の方です。
 ※妊娠中の方の接種については,こちらを御参照ください。
 ※接種を行う期間は,令和3年2月17日から令和4年2月28日までです。

京都市における高齢者向け接種のスケジュールについて

<高齢者向け優先接種のスケジュール>

(PDF形式, 71KB)

接種回数と接種間隔について

 現時点で,国から示されている接種回数は2回です。
 ファイザー社のワクチンでは,通常,1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受ける必要があります。1回目から3週間を超えた場合には,できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

 接種後は,アナフィラキシー等に対応するため,少なくとも15分間(体質等によっては30分間)は状態を観察する必要があります。あらかじめ御了承ください。

 なお,(20日間の間隔をおいて)3週間後に,2回目を接種する日数の考え方は,以下の図に例示していますので御参照ください。

ワクチン接種間隔表

接種券について

 ワクチンの接種に当たっては,医療従事者等を除き,本市がお送りする接種券が必要となります。

「接種券」の発送期間

接種対象者 発送期間
65歳以上の方 令和3年4月19日(月)から23日(金)にかけてお届けしました。
※「接種券」は接種の際に必要となりますので大切に保管してください。
「接種券」が届いた方には,別途,順次「予約開始のお知らせ」をお届けしています。
上記以外の方 6月中旬に発送できる準備を行っておく必要があるとされています。

 原則として,本市の住民基本台帳に登録されている方に接種券をお送りします。

接種券の再発行について

 本市に住民票のある方で,以下に該当する場合,本市において接種券を発行(再発行)いたします。

① 65歳以上の方で,令和3年4月23日までに接種券がお手元に届かなかった方 ② 65歳以上の方で,本市に住民票はあるが他の市町村に居住されており,接種券を受け取ることが困難な方 ③ 接種券を紛失,破損等し,お手元に接種券がない方

 以上の方は,コールセンターまでお問合せください。
 また,郵送による申請を希望される方は,以下の記入例を参考に申請書を記入し,送付先までお送りください。

【申請書様式】 こちらからダウンロードしてください
【記入例】 こちらから御覧ください

(送付先)
 〒600-8006
 京都市下京区四条通柳馬場西入立売中之町99 四条SETビル8F
 京都市新型コロナワクチン接種コールセンター

やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期間滞在している方について

 ワクチン接種は,原則として,住民票所在地の市町村において受けていただきます。

 ただし,長期入院,長期入所している等のやむを得ない事情のある方は,例外的に住民票所在地以外でワクチン接種を受けることができます。

 また,出産のために里帰りしている妊産婦や,遠隔地へ下宿している学生,単身赴任をされている方等は,接種券に加え,「住所地外接種届出済証」をお持ちいただくことで,住民票所在地以外でワクチン接種を受けることができます。

 「住所地外接種届出済証」を希望される方は,(1)~(3)のいずれかの方法で申請してください。

(1)WEBによる申請
 厚生労働省の以下のWEBサイト「コロナワクチンナビ」において,
 必要事項に御回答ください。WEB上で,「住所地外接種届出済証」が発行されますので,
 印刷されるか,画面キャプチャーを取得してください。
 (WEBサイト)https://v-sys.mhlw.go.jp/application/change-region.html

(2)電話による申請
 コールセンターにお問合せください。受付後,郵送により発行いたします。
 電話番号:075-950-0808【かけ間違いのないよう御注意ください】

(3)郵送による申請
 以下の記入例を参考に申請書を記入し,送付先までお送りください。受付後,郵送により発行いたします。
 【申請書様式】 こちらからダウンロードしてください
 【記入例】 こちらから御覧ください

(送付先)
 〒600-8006
 京都市下京区四条通柳馬場西入立売中之町99 四条SETビル8F
 京都市新型コロナワクチン接種コールセンター

「予約開始のお知らせ」の発送期間

 ○ 75歳以上の方(昭和22年4月1日以前にお生まれの方)
  令和3年4月26日(月)から30日(金)にかけてお届けしました。

 ○ 65歳~74歳の方(昭和22年4月2日から昭和32年4月1日までにお生まれの方)
  令和3年5月10日(月)から18日(火)にかけて順次お届けします。

 お手元に「予約開始のお知らせ」が届きましたら,地域の病院・診療所等(かかりつけ医等)にて予約をしていただけます。

 2回目の接種の際に使用する予診票は,1回目の接種時に病院・診療所等にてお渡しいたします。2回目の接種時にお持ちください。

<「接種券」「予約開始のお知らせ」のお届けのスケジュール(予定)>

(PDF形式, 49KB)

予約について

 <個別接種(病院・診療所等(かかりつけ医等))>
 〇 予約開始日
 ・75歳以上の方(昭和22年4月1日以前にお生まれの方)
  令和3年4月26日(月)~4月30日(金)以降,「予約開始のお知らせ」が届いた方から順次
 ・65歳~74歳の方(昭和22年4月2日から昭和32年4月1日までにお生まれの方)
  令和3年5月10日(月)~5月18日(火)以降,「予約開始のお知らせ」が届いた方から順次

 〇 予約方法
 ・医療機関に直接電話等で予約
  ※ 開始当初はワクチン数に限りがあるため,予約を取りにくいことがありますが,
   皆様に行きわたる数のワクチンが確保されます。

 <集団接種(本市が開設する公共施設等)>
 〇 予約開始日時
  令和3年5月20日(木)午前8時30分から

 〇 予約方法
  本サイト予約ページ(5月20日から公開),コールセンター(電話・FAX),LINE
  ※ 集団接種会場や区役所・支所では予約を受け付けておりません。

 ワクチンの廃棄を減らし,できるだけ多くの方に接種を受けていただくため,予約日時の御都合が悪くなった場合には,必ず予約キャンセルの連絡をしてください!
 また,複数の医療機関に予約するなど,予約を重ねてすることがないよう注意してください!

接種場所について

 接種できる病院・診療所等(かかりつけ医等)や集団接種会場は,以下のとおりです。

◯ 地域の病院・診療所等(かかりつけ医等)での個別接種
  接種開始日:令和3年5月11日(火)から
  ※ 病院・診療所等(かかりつけ医等)によって接種開始日が異なります。

<クリックで病院・診療所の一覧(PDF)が開きます>

  • ※ コールセンター(TEL:075−950−0808)でも御自宅近くの病院・診療所等を御案内します。【おかけ間違いに御注意ください】
  • ※ 通常診療に支障のないよう,かかりつけ患者に限定して接種する等の理由で掲載していない病院・診療所等があります。かかりつけの病院・診療所等のある方は,まず,かかりつけ医等に御相談ください。
    また,掲載の病院・診療所等も,接種対象者をかかりつけ患者のみ等,限定する場合があります。
  • ※ 開始当初は,安心安全に接種するため,疾患や体質等を把握している「かかりつけ患者」から接種を行われる病院・診療所等が多くあります。
    今後,安定してワクチンが供給され,公表可能な病院・診療所等の追加等がある場合は,随時ポータルサイトの掲載情報を更新します。

(参考)
 厚生労働省の接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」でも接種場所を探すことができます。
コロナワクチンナビ

 ◯ 本市が開設する集団接種会場(公共施設等)

 接種実施日

5月 29日,30日
6月 5日,6日,12日,13日,19日,20日,26日,27日
7月 3日,4日,10日,11日,17日,18日,24日,25日,31日
8月 1日

 ※ 毎週土曜日及び日曜日
 ※ 土曜日は午後のみ,日曜日は午前と午後に実施

 <市内14箇所>

集団接種会場一覧 (PDF形式:114KB)

 ※ 個別接種(病院・診療所等(かかりつけ医等))の接種状況も踏まえ,接種場所の拡充も検討します。
 ※ 日頃,施設を利用されている方には,御不便をおかけすることもあろうかと思いますが,御協力をお願いします。

 (参考)
新型コロナワクチン接種に係る集団接種会場運営訓練を実施しました。

 なお,在宅医療を受けておられる方や山間へき地の方等,病院・診療所等(かかりつけ医等)や集団接種会場での接種が難しい方にも,きめ細かに対応することを検討しております。詳細は決定次第,ポータルサイト等でお知らせいたします。

接種費用について

 無料で接種できます。

接種を受ける際の同意について

 ワクチンの接種は強制ではありません。接種する前にしっかり情報提供を行ったうえで,接種を受ける方の同意がある場合に限り,接種を行います。

 ワクチンの接種を受ける方には,接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで,自らの意志で接種を受けていただきます。同意がないまま,接種が行われることはありません。

 なお,接種に同意された場合でも,予診の内容等により,ワクチンの接種を受けられない場合があります。

高齢者施設等における
ワクチン接種について

京都市では令和3年4月12日から,多床室を有する特別養護老人ホーム等で接種を開始しています。

  • ○ 高齢者施設での新型コロナワクチン接種について,ワクチンの供給量に限りがあった4月中は,多床室があり,定員100人以上の施設を対象として実施しました。
  • ○ 5月以降は,施設規模等に関わらず,接種体制が整った施設から,順次,接種いただけるよう取り組んでいます。
  • ○ 高齢者施設(入所・居住系)でのワクチン接種の実施にあたり,各施設における準備の手順や本市への御報告事項を「京都市情報館」に掲載しています。
    各施設御担当者様におかれましては,下記URLに掲載している情報を御確認ください。

【京都市情報館URL】
「【新型コロナワクチン】高齢者施設(入所・居住系)におけるワクチン接種に係る手続について」

健康被害救済制度について

 一般的に,ワクチン接種では,副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が,極めて稀であるものの避けることができないことから,救済制度が設けられています。
 救済制度では,予防接種によって健康被害が生じて,医療機関での治療が必要になったり,障害が残ったりした場合に,予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種についても,健康被害が生じた場合には,予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 なお,現在の救済制度の内容については,「予防接種健康被害救済制度」(厚生労働省ホームページ)を御参照ください。

よくあるお問合せについて

 新型コロナウイルスワクチン接種に関していただくお問合せの中から,よくある内容についてQ&Aを作成しました。

よくあるお問合せはこちらから御覧ください

新型コロナワクチン接種実施計画について

 令和3年3月24日付で新型コロナワクチン接種実施計画を策定しました。
 計画は以下のURLから御確認いただけます。

https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000282407.html

京都市新型コロナ
ワクチン接種コールセンター

お問合せ先

おかけ間違いのないよう,
御注意ください。

075-950-0809
お問合せ受付時間
8時30分~17時30分
Multilingual interpretation services are available.

医学的知見が必要となる
副反応等に係る専門的な相談

<京都新型コロナワクチン相談センター>(京都府)

 TEL:075-414-5490
 受付時間 9時~21時
 ※聴覚に障害がある方等,電話でのお問合せが難しい方は,メールまたはFAXを御利用ください。

コロナワクチン施策の
在り方等に関するお問合せ

<厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター>(国)

 TEL:0120-761770(フリーダイヤル)
 受付時間 9時~21時
 ※聴覚に障害のある方は,一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページを御覧ください。

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